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真実の美しさ

真実の美しさ

 

何を想像するかな?

絵、写真、芸術作品

 

おそらく生き物を想像する人は少ないと思う。

 

動物の純粋な気持ちを見て

そう感じる人もいるかもしれない

 

人で感じると思った人は少ないでしょう

自分も考えたこともなかった

 

人は(生き物全部)生を受け死を向かえる。

これが生物学的に見た人の歴史

おそらく地球の歴史上人間が一番生存率の高い生物でしょう

寿命、過去と現在の増加比率からいって

人間以外に他の生物の増加減少を操ろうとする者はいないので

 

真実の美しさというのは

究極にきれいということだけではない

きれいではないけど中身(本質)が美しいだけではない

 

生活をしていく中で

必ず何かを得て何かを捨てて生きている

必ず誰かより勝って誰かを負かしている

+しかない生き方なんてできない

 

きっと違うんだろうな

理由があって答えがあるのではなく

答えがあって理由を後で回りが付け加えてるだけ

 

お金が欲しい

だから働く

1人では限界がある

他の協力を得よう

さらに大きなことをやる

ライバルが出現する

対策をする

ルールを作る

民主主義

正解

 

しかし真実の美しさはそこにはない

志向もない

だか資本主義だけを求めるといつか崩壊する

欲に限界はなく

無限に広げていこうと思うことがいつか終わりを迎える

 

いろいろなものを

開発する人

作品を作る人

いつか直面をする壁

今日本、世界で実績を作っている人の

最後の事業がほぼ宇宙に関するもの

なぜだろう?

簡単

まだ未知数だらけ

わからないことだらけだから

魅力があふれてる

次の目標なだけ

 

まてよ

 

生物の生きる意味は

 

資本主義の限界

社会主義の矛盾

 

人を何かの形でくくるのが間違えている

 

どうしたいか

誰といたいか

何をしたいか

その延長戦上にしか真実は

ない

その先に見える光が

真の美しさ

 

知らないことは不幸ではない

知っていてできないことの方が不幸


アメリカの実業家で

健康栄養食品の訪問販売員をしていたリッチデヴォイスという男がいた。

彼はかなりやりてでトップセールスマン

お金に困ることのない収入を得て生活をしていた。

彼が次に何を思いどんな行動に出ただろう

 

彼は

会社がなぜあまりもうからないか?

なぜ他の販売員はあまり業績が上がらないか?

と考えた

 

一般的には、

自分がこうする

あいつはどうだ

そう考えるでしょう

 

彼は会社の末端から考えて

売りやすい商品を作る

売りやすい方法を作る

誰でも簡単に携われる方法を作る

最高水準の商品を作る方法を考える

頑張るモチベーションを明らかな形に表すなど

 

やらすのではなく

やる人に合わせてやりやすいようにする努力をした

結果彼はアメリカ経済界に名を残るような実業家になった

 

自分が知る

最高の真の美しさ

かもしれない

そんな人物にあこがれている

 

そんな人物に

出会えたかもしれない感動はすごい

 

人を引き付ける魅力

人を認める気持ち

人に感謝できる素直な気持ち

努力を苦に思わない強さ

好奇心の強さ

負けず嫌い

 

全部大好物

 

そんな人と一緒に居れる時間が宝物

 

 


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  • 2018.10.27 Saturday
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